大人になって実感 学校は貴重すぎる場所

生徒を保護してくれる学校

学校というところは、生徒を保護してくれる一面もあるものです。例えば、私がよく足を運ぶ場所の1つに警備員の方がいらっしゃいます。その警備員の方は、ある横断歩道に立っています。その横断歩道は、あるスクールの通学路に有るのです。つまり通学をしている生徒を車両から守るために、警備員が横断歩道に立っているという訳です。そうかと思えば、この間私が通りかかったあるスクールにも警備員が関係しています。というのもそのスクールの入口の箇所にて、警備員の方が立っていらっしゃったのです。非常に頼もしく見えましたが。

この2つの例は、もちろんどちらも生徒の保護に関係しているものです。前者の例ですが、もちろん警備員は保護してくれている訳です。車両からの保護が目的です。後者の例は、不法侵入の防止が目的でしょうか。それももちろん、生徒の保護が目的です。それが私が冒頭で申し上げたことの意味です。警備員を要所に配置しているぐらいですから、学校としては「生徒を保護することが重要」と考えているものと思います。警備員の方だけでなく先生方も、生徒の保護をしてくれるものなのですが。この「生徒の保護」というのは、学校の役割の1つでもあると思います。

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